2008年05月13日

選書:生きる力、生かす気功:根岸宏衣

◆気は高きから低きに流れる

 ・高い気の人は低い気の人に吸い取られる
 ・気が低い人は病人を見舞ってはいけない
 ・病人はみな一律に気が低く波動が悪い
 ・気が低い人がさらに気の低い人とつき合えば病む
 ・毎日が疲れている人との交際は避ける

◆元気の要素

 ・心が病気をつくり心が病気を癒し治す
 ・気のよい人(善)とつきあうと元気を与えられる
 ・気の悪い人とつき合うと体が疲れ心が曇る
 ・人の言葉には強力なエネルギーがある「言霊」
 ・積極的な言葉が大事、消極的、否定的な言葉は自他のエネルギーを奪う
 ・すぐれた本は温かい波動が流れている
 ・笑っている顔は相手によい気を与え元気をあたえる
 ・音楽は最高の気のエネルギーである:モーツアルト

◆ガン告知を受けたときの気功学的な心理療法

 ・ガン細胞をやっけるなどと考えない、ガン細胞も身体の一部
 ・自分の生き方や心の持ち方の誤りに気づくこと:ガンは結果である
 ・今生かされていることに心の底から感謝する
 ・毎日よいところを探し感謝の気持とよい人よいモノを選択し触れる
 ・不平不満や被害者意識は最悪の結果を招く心である
 ・自分で出来る範囲でまわりの人に役立つ生き方をする「心の清掃」
 ・呼吸体操と宇宙イメージ内観法(精神を集中し自己観察)の実行
 ・緊張をほぐす時間をつくり元気になったイメージを日々訓練
 ・ガンが消えるまで外気功の治療を受ける:気功師から気をもらう
 ・気功治療で治った事を医者をはじめ多くの人に話す:元気を分け与える


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posted by TMS:ふじわら塾 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間理解心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする