◆流行に関する5種の人間 (M・ロジャース)
・革新者・・・挑戦、創造、個性等を好む人達 2.5%
・初採用者・・・社会的尊敬が生きがいの人々 13.5%
・大衆・・・コンセンサス、無難第一、慎重、熟慮 68%
・伝統主義者・・・伝統的、文化を守り担う 16%
◆五感の法則
・神経密度で並べると「@視覚 A聴覚 B味覚 C嗅覚 D触覚」の順
・人は豊かさと共に目、耳の満足から舌に移り最後は「匂いや肌触り」に移る
・視覚や聴覚を満足させる商品は大量生産が可能である(テレビや音楽等)
・味覚、嗅覚、触覚はコピーをして大量につくるには難しい
・特に「匂いや肌触り」にこだわるようになると「本物志向」になる
・匂いが一番本能に直通する、匂いをかぐとすぐに寄ってくる(鰻屋商法)
・上記の法則から相手の理性を無くすには
@単調なリズムの繰り返しAアルコールBセックス・・・で攻める
◆帰納法と因果の法則
・帰納法はあらかじめ解答は用意されていないので創造性に富む
・帰納法はムダが多いが楽しい思考法でもある
・演繹法は結果が先にありムダもなく目的達成に最も合理的な手法
・因果の法則「善くも悪くも何かに使ったエネルギーは同じだけ自分に戻る
・身辺のできごとを因果律と考えるようになると理性を超えた人間になれる
・好き嫌いを明確にするのは個性があるということだが大人と見られない
◆明るさの効果
□・人間関係をよくし営業成績がよくなる
□・明るさは遊び心をもった人がいるかいないかで左右される
□・暗い印象の店は必ず成績が落ちる(人が寄らない)
□・あいさつや花を飾ったりして人の気持を変えるゆとりのある人を大切に
□・責任の転嫁や暗い心はアイディアが出ず事業が発展しない
□・恨みの心は(思い出)は最も暗い心であり自他ともに人生を不幸にする
□・実力を身につけるには本物に数多く接する(経験)
◆成熟社会の最高の快楽は「サロン」・・・その条件
□・基本は知的な会話、情感の共有、センスのいい部屋
□・知的情報、知的刺激であり知的な興奮が必要
□・新しい知的情報のないメンバーの固定は危機となる (ゲストが必要)
□・スピーカーの役割が最も重要、新鮮な話題と視点を提供する能力が必要
□・このメンバーで飲食すれば連想が湧き発言が活発となりひらめきがでる
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2008年04月03日
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